血栓症、EDから死に至る病気まで

血管の中で血流を阻害

EDも血栓症

血栓というのは、
血管の中で血流を阻害するものです。

血管が傷ついたりして出血すると、
そこを止血する為に血小板が集まって固まります。
ただ、この血小板だけでは不十分な場合、
通常血中に溶けているフィブリノーゲンという
たんぱく質が固形に変化して止血しようと働くのだ。
このフィブリノーゲンが凝固して出来たものを
フィブリンといい、
血栓の元になるんです。

このフィブリンは血流を阻害してしまうので
本来であれば線溶解というシステムによって
再び血中に溶かされます。

この凝固と溶解のシステムがうまく機能しなくなり
血栓が血流を阻害しているのが
血栓症なのです。

そしてこの血栓症が症状として
もっとも早く現れるのが
ED(勃起不全)

なのです。
これは男性器の血管が細いためである。


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